【ビルディ株式会社様】DCKロボット芝刈り機 KDRM220

ビルディ株式会社様より、DCKの最新ロボット芝刈り機KDRM220をご提供いただきました!ありがとうございました。つりきっぷチャンネルにて徹底レビューさせていただきました。

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つりきっぷチャンネルでのレビュー内容

主なスペック

  • 作業可能面積:最大2000㎡
  • 最大14エリアを同時管理
  • 刈り幅:22cm(従来機より広め)
  • 刈り高:30〜90mm(アプリで電動調整)
  • バッテリー:18V 8A 大容量
  • 防水:IPX5・レインセンサー付き
  • その他:アートカット、音声案内、遠隔操作など

従来機との決定的な違い

  • 境界ワイヤー不要
    → 庭に線を張り巡らせる作業がなくなった。これだけで導入のハードルが激下がり
  • GPSアンテナ不要
    → アンテナ設置の手間ゼロ。付属品が少ないのに最初は不安だったけど、むしろこれが正解だった
  • 3Dライダーセンサー+AIカメラで庭を自動把握
    → 実際に動かしてみると、障害物の回避が本当に賢い。感動レベル
  • 充電ステーションを芝生から離れた場所に置ける
    → うちは物干し竿の下のデッドスペースに設置。庭がスッキリした

設置・セットアップの流れ

  • ステーションをペグで固定してコンセントを差すだけ
    → 10分もかからない
  • スマホアプリでアカウント登録・Bluetooth&Wi-Fi接続
    → 画面の指示通りに進めればOK
  • スマホをラジコンのように操作して境界線をなぞりマップ作成
    → これが地味に楽しい。庭を歩き回りながら地図を作る感覚
  • 複数エリアを通路でつなげて完成
    → 4エリアをマッピング。複雑な形でも問題なかった

初期エラーと対処法

  • 植物を障害物と誤認識して手前で止まる
    → はみ出た草をハサミでカット+アプリで境界線を少し外側に微調整。これで解決した
  • 段差でスタックする
    → 土を入れて坂道に改善+境界線データを部分修正。マップを1から作り直す必要がないのが本当に助かった
  • 約1ヶ月はエラーを発見→修正の繰り返し。でもこの期間を乗り越えると、あとはほぼほったらかしでOK

スケジュール設定

  • 朝9時〜昼12時の3時間で稼働(うちの庭は約2時間で刈り終わる)
  • 今は2日に1回のペース → 夏の再生期に入ったら毎日稼働に変更予定
  • 外出中でもアプリで状況確認・遠隔操作できるのが地味に便利

次回

次回は数ヶ月みっちり使い込んでわかったKDRM220のリアルなメリット・デメリットを配信予定!

ビルディ株式会社様 ご提供ありがとうございました!

ビルディ株式会社は、今回ご紹介のDCK製品の他、電動工具・資材などの事業者向け製品を販売する企業様です。ロボット芝刈り機をはじめ、電動ドリル・サンダー・ブロワーなど多彩な電動工具を展開されています。

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