つりきっぷ 実機レビュー

実際に使ったロボット芝刈り機を、向く庭・向かない庭まで正直にまとめています。

  1. 買う前機種を選んで、うちの庭に合うかチェック
  2. 買ったあとトラブル集で困りごとを検索
  3. 迷ったらLINE相談室で質問できます

庭の広さから選ぶ

つりきっぷのおすすめの広さで並べています(対応できる上限ではありません)

ハイガー HG-RMA302カルン302実機レビュー

境界ワイヤー式
ハイガー カルン302(つりきっぷ撮影)

小さな庭向けの入門機。ワイヤー設置も簡単で、とにかく安い。

69,800円通常価格(税込)

ハイガー公式ショップで見る

評価

50〜100㎡の小さな庭なら、ワイヤー設置も簡単で価格も抑えられる302がおすすめ。

  • 300㎡対応だが、理想は50〜100㎡。300㎡だとワイヤー設置がとても大変で、シーズンオフの取り外しやサッチング・エアレーションも考えると広すぎる
  • 300㎡ではランダム走行+小さめのバッテリーで何度も充電に戻るため、刈り終わるまで6時間以上かかることもある
  • 自宅ドッグラン再生で導入
  • 刈り続けて雑草がほぼ消えた(除草剤なし)
  • 芝が元気ならペットのトイレ枯れもそれほどひどくない(断言はしない)

向く庭・向かない庭

向いている

  • 50〜100㎡の庭
  • 芝生エリアが1つ
  • 予算を抑えたい
  • 初めてのロボット

向いていない

  • 広い庭・複数エリア
  • 細い通路や庭木、花壇が多い複雑な芝生
  • 芝生エリアの中にステーションを置きたくない
  • ワイヤートラブルを自分で解決できない
  • エアレーションやサッチングをしっかりやる(ワイヤーが邪魔)

使ってわかったこと

  • 30坪(約100㎡)なら302で足りる。ただしステーションは芝の上でワイヤー式
  • ステーションの前後に約1mのまっすぐな区間が必要。後ろ側を90度に曲げても動くが帰還に失敗することがある
  • 障害物センサーはなく、ぶつかってから向きを変える
  • ガレージを避ける設定がない
  • ステーションに突っ込んで動けなくなった例あり
  • アプリなしでも本体の設定だけで動いた
  • Wi-Fiは設定するとき・変更するときだけつながればよい

設置

ワイヤーを1周張る+ステーション設置

  • 必要:屋外コンセント
  • 必要:ワイヤーを張れる外周
  • 必要:ステーションは芝の上
  • 際をレンガにしておくと、ロボットが刈れない際を手動で一気に刈れる
  • 狭い庭はまず1日2時間からスタート

メンテナンス・費用

  • 長い刃に替えると後輪に当たる

この機種でよくあるトラブル

カルン302のトラブルをすべて見る →

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メーカー公式スペック

対応面積300㎡つりきっぷの理想は50〜100㎡
刈高20〜50mm
刈幅16cm
登坂15°(27%)
バッテリー2.0Ah(1回約75分・充電110〜120分)
重さ5.5kg
音61dB
雨・防水IPX5
接続Wi-Fi(2.4GHz)/ Bluetooth
夜間できる※ワイヤー式は夜でも刈れる

※はつりきっぷの実機で確認した内容です。

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情報更新日:2026-10-06(つりきっぷ確認済み)

スペックと価格はメーカー公式ページ等で確認した時点のものです。最新情報は各メーカーでご確認ください。

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