つりきっぷ 実機レビュー

実際に使ったロボット芝刈り機を、向く庭・向かない庭まで正直にまとめています。

  1. 買う前機種を選んで、うちの庭に合うかチェック
  2. 買ったあとトラブル集で困りごとを検索
  3. 迷ったらLINE相談室で質問できます

庭の広さから選ぶ

つりきっぷのおすすめの広さで並べています(対応できる上限ではありません)

Sunseeker SS-X3X3実機レビュー

RTK(衛星測位)+AIカメラ
Sunseeker X3(つりきっぷ撮影)

広い・複数エリア・形が複雑な庭の決定版。1つの小さな庭ならオーバースペック。

224,800円通常価格(税込・本体のみ)
東北・中部・関東の一部は有料の設置サービスあり

Sunseeker公式ストアで見る

評価

これまで使った中でも一番活躍したロボット。ただし小さな庭にはオーバースペック。

  • 約230㎡+計4エリアを約2時間半で完了。ランダム走行の従来機は充電込み約7時間
  • 途中充電なしで1回で完了
  • 刈る方向を自由に設定でき、ストライプやダイヤ柄も可能

向く庭・向かない庭

向いている

  • 忙しくて真夏の芝刈りが間に合わない
  • 庭の形が複雑
  • 芝生エリアが複数に散らばっている(通路でつないで一度に刈れる)
  • 短時間で終わらせたい(1列ずつ刈るので速い)

向いていない

  • 庭が小さく、手で刈りやすい
  • 真夏の芝刈りが苦にならない
  • 1つの小さな庭だけ(もっと手頃な機種で足りる)

使ってわかったこと

  • 障害物にも壁にも当たらない、とても優秀
  • 規則正しく走る一方、刈り筋は目立ちやすい
  • ステーションを動かすと地図の作り直しが必要
  • 800㎡を超えると「範囲が広すぎる」エラー(代理店によると+30%程度まで可)
  • 斜面は横方向に刈れば大丈夫だった(デモでの話)
  • 電源ボックスが水没した例あり
  • 業者設置の見積もり例 55,000円。つりきっぷは自分で設置できると回答

設置

ステーション約5分+アンテナ約5分+地図作り(約230㎡で約10分)

  • 必要:屋外コンセント
  • 必要:2.4GHz Wi-Fi
  • 必要:ステーション前方1.5mに障害物なし
  • 必要:アンテナ周囲1.5mに障害物なし
  • 電源は防水ケースで雨対策(動画では100均ケース。専用品もあり)
  • アンテナの置き場がなければ別売ブラケットで高い位置に
  • 地図はスマホでラジコン操作して境界をなぞる(AIカメラ任せも可)

メンテナンス・費用

  • カッターディスクは石で割れることがある(純正約1,500円)

この機種でよくあるトラブル

X3のトラブルをすべて見る →

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メーカー公式スペック

対応面積800㎡
刈高20〜60mm
刈幅20cm
登坂17°(30%)
バッテリー4Ah
重さ8.9kg
音60dB(A)
雨・防水IPX5(レインセンサーで帰還)
接続Wi-Fi(2.4GHz必須)/ Bluetooth、4Gモジュール別売
夜間記載なし公式に記載なし
LINEオープンチャット

買ったあとも、
ひとりで悩まない。

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情報更新日:2026-10-07(つりきっぷ確認済み)

スペックと価格はメーカー公式ページ等で確認した時点のものです。最新情報は各メーカーでご確認ください。

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